カラダとココロをキレイにするトータルメディカルセンター|ふるさわ接骨院&ケアサロンボヌール

AMCT

アクティベータ治療とは神経の働きをよくしてカラダを元気にするものです。神経系の働きの悪い箇所を、背骨を中心に筋骨格系の関節部位や筋肉をアクティベータ器で振動刺激を与えます。この振動刺激は、人体の神経エネルギーを調整するための十分な振動周波数を持ち備えており、ほとんど痛みを伴ないません。
初めて治療を受けられる方には、こんな軽い刺激で効果があるの?と思われがちですが、多くの症例で治療後に症状の軽減や消失があり患者さんにたいへん喜ばれております。

マッサージ療法

皮膚・筋肉を押したり・揉んだり・擦ったりする事により静脈系血液循環の改善やリンパ液循環の改善を目的にした手技療法です。静脈血やリンパ液の循環を促進する為、新陳代謝が良くなり痛みや浮腫(むくみ)を軽減します。数あるマッサージをミックスさせ、当院オリジナルのマッサージを行います。

テーピング療法

近年、スポーツを行う人が多くなり、それに伴いスポーツ障害が非常に多くなっています。これにより、ケガの治療に一役かっているのがテーピングです。最近では、治療だけではなく予防の意味でも広く活用されています。一般的に、スポーツテーピングとして白いテープ(固定用)が用いられます。テーピングにも種類があり、当院ではもう一種類キネシオテープを使用しています。キネシオテープを体に貼る事により、テープの伸縮性によって表皮を持ち上げる事により体内に隙間が出来、リンパ液や血液の流れが改善されます。これにより、痛みや凝り内出 血を早く改善する事が出来、関節の機能回復に活躍しています。テープはキネシオテープを使用する、ペインシフトテーピングがあります。日頃行っている仕事や日常生活での癖や、自分では気づかない歩き方の癖は体の重心をくるわせ、いろいろな部位(体の場所)に支障を来たします。ペインシフトテープ(ヒールロック)によって、足部を矯正する事により、正しい歩行をご指導します。この事により、重心が整い全身の症状が改善します。

磯谷療法

股関節の矯正を行うことにより左右の足の長さの差を無くし骨盤の矯正を加え体のバランスを整え自然治癒力を引き出す療法です。

【骨盤・股関節が歪む原因】
1.生まれつき 2.オムツのあてかた 3.外傷 4.日常動作の癖(寝方・歩き方・座り方・立ち方) 5.姿勢
人間は、2本足で歩く為左右どちらかの足に体重がかかりやすく、上記の原因が加わる事により、股関節が歪み足の長さに左右差が現れる事で骨盤が歪み、歪みは背骨へと波及します。 結果、体には様々な症状が現れます。 足の長さの左右差は自分では分かりにくいものです。

ストレッチ療法

ストレッチする事により、硬くなった筋肉の柔軟性を取り戻し、関節の可動性を改善します。関節の可動域を拡大し、体の柔軟性を向上させ外傷を予防し、また、全身の血流を良くし、疲労回復を早め治癒能力を向上させます。ストレッチを行う際の一番の注意点は、痛みを我慢して行ってはいけません。心地よく気持ちいいぐらいが最適です。

PNF療法

PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)固有受容器(筋紡錘・腱紡錘などの感覚器)を刺激することによって、神経筋機構の反応を促通する方法。体の色々な感覚受容器を刺激することによって、神経や筋肉の働きを高めバランスをとり体の機能を高める療法です。当院では、この療法に一工夫加え患者さんに負担のない方法を行っています。もともとは、脳性マヒなどによる神経障害や筋力低下の改善の為に開発された療法ですが、最近では多くのスポーツ選手がより高い身体レベル向上を図るためPNFを取り入れています。

操体法

故橋本敬三先生が創始した治療法で、筋・骨格系のみを考える事をしない、4つの自己責任行為(食・息・動・想)+環境それらのどこがバランスを崩しているのか考えます。間違った呼吸をしていないか・栄養に偏りがないか・バランスを崩すような体の使い方をしていないか・前向きな考え方が出来ているか・環境に適合出来ているか4つの自己責任行為はどれか一つが崩れると他も崩れ、逆に一つが正されると他も正されていきます。人間には、もともと「原始感覚」が備わっています。「原始感覚」とは「快」を満たす行為、すなわち、快適に生活する事で自然の摂理に則した生き方が出来ます。操体法の基本は、痛みの出ない方向、または、心地良い方向に体を動かす事で痛みを取るという事が特徴です。

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