カラダとココロをキレイにするトータルメディカルセンター|ふるさわ接骨院&ケアサロンボヌール

自律神経失調症、ストレスや不規則な生活習慣、様々な環境の影響を受け自律神経のバランスが崩れた結果、体にとんでもない症状が現れます。

自律神経 = 体内の環境を整える神経

すなわち自分の意思とは関係なく働いてくれる神経
体温調節(汗をかいたり)・呼吸心拍調整・血管の収縮拡張
食べ物を消化するために胃を動かすなど自律神経が勝手にやってくれます



「冷え」をつくるおもな原因

食生活

冷たいドリンク、チョコレートなどの甘いもの、肉類中心の食事などは体が冷えやすい傾向にあります。 コーヒーや緑茶などは控え、体を温めるしょうがを入れた紅茶やハーブティーにするとよいでしょう。

ストレス

過度なストレスは血管を収縮させ、血行を妨げ「冷え」の原因になります。 逆に全くストレスがないのも「冷え」の原因になるのです。 ストレスが全くないと逆に血管が拡張しすぎてしまい、熱が奪われ体が冷えてしまいます。 適度なストレスも冷え症予防になるのです。

衣服、お風呂

ローライズのジーンズやキャミソールなどの薄着をして、おなかや手足を冷やす状態を長く続けると 自律神経のバランスが乱れ「冷え」の原因をなります。 静電気のおこりにくいシルクの腹巻や5本指ソックスがおススメです。 夏のミュール・冬のブーツなども足先の血行を妨げるので、あまり良くないです。 ミュールやブーツをはいた後は、足指運動をし、血行をよくしていきましょう。 お風呂もシャワーだけですませず、半身浴をして、体をポカポカにしましょう。

筋力の低下

骨盤や背骨を支え、内臓をガードする筋肉を「深層筋」といいます。 この筋肉が衰えると骨盤や背骨がゆがみ血管や自律神経を圧迫していきます。 その結果、血行が悪くなったり自律神経のバランスが乱れ「冷え」の原因となります。 ウォーキングなど適度な運動をして、「深層筋」を鍛えていきましょう。

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「冷え症」の検査から治療までの流れ

「冷え症」の検査から治療までの流れ

*「冷えは万病のもと」といわれるように、体の冷え(特に足・おなかの冷え)は体に大敵です。
 当院では、お湯を特殊な方法で循環させる機械で、足とおなかを温めて
 全身の血液の流れを良くしていきます。

体があたたかいとこんなにいいことが!!
@免疫力がアップします。
 風邪・病気にかかりにくくなります。

A内臓の働きがよくなります。
 体に悪い老廃物が排泄され、肌がきれいになって頭の働きまで良くなります。
 また、腸のはたらきも良くなり、便秘の改善にもつながります。

B自律神経の働きがよくなります。
 体の色々な働き(血圧・体温・呼吸など)がよくなります。

C代謝がよくなります。
 体温が低いと代謝が悪くなり、太りやすくなります。
 体があたたかいと余分のものが排泄され、ダイエット効果があります。

D気分がよくなります。

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